【犬太君 ミニチュアダックス 4ヶ月】
渡辺先生へ
この度、私達の犬の犬太(ケンタ)のしつけに関して、いろゝと教えて頂き、本当にありがとうございました。犬太は五月暑纉生のMダックスの男の子ですが、正直言って、かわいいはかわいいのですが、一ヶ月を過ぎた頃から、手に余るような感じになってきていました。犬太を飼う三週間前に、私達は諸N半を過ごした女の子のMダックスを薬の副作用から亡くしてしまい、毎日、とても淋しい日々を過ごしていました。また悲しい思いをするのは辛いので二度と犬を飼うのはやめようと考えていましたが、犬のいない生活の方がもっと辛いと思い、また不思議な縁も重なり犬太を迎えることにしました。前の犬がとても利口で優しい犬だったので、また同じように接すれば平気だと考えていたら、それは大間違いで、かわいいのから一転して、犬太がストレスの原因になりつつありました。その頃、ワクチン接種の為、ヘルスペットを訪れた際、「前の犬と違って、わんぱく過ぎて、手に負えない」と、先生に話したところ、ドッグテックの渡辺先生の事を教えて頂き、自宅に来てもらうことにしたのですが、ヘルスペットの先生に相談した手前、断るのも悪いし、金額も安いし、あまり期待はしないでおこうと(本当にごめんなさい)そんな気持ちで、家族三人と犬太で、渡辺先生をお迎えしたのです。ところが、期待はずれは、良い方にはずれ、先生がリビングに入ってきて、二℃O分もするかしないかで、犬太が先生の指示に従うのを目の当たりにして「えっ?これが、あのおバカな犬太?」と思う程、次々に、先生の出す指示通りに動くので本当に驚いてしまいました。先生の話してくださる内容から、私達が持っている犬に対しての意識や、前の犬を育てた経験などに、かなりズレがあったことを理解しました。まだゝ犬太と同様に、私達家族も、学ばないといけないことがたくさんありますが、パピースクールでも、自宅とは違って犬太のかわいい面も発見することができ、またとても楽しい時間を持てたことを、とても感謝しています。
(中略)
またその出会いをヘルスペットの先生が作ってくれたことに心から感謝を垂オ上げます。